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2024.06.18

位置覚(感覚器)の重要性について

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、位置を把握する感覚器である、位置覚の重要性について話していきます。

前の投稿で、姿勢には視覚と平衡感覚が関係してるといった内容をお伝えしましたが、今回の位置覚という感覚器は、平衡感覚の一つなんですよね。

皆さんは、家のテーブルの上に置いてあるものを取りたい時、普通に手で取っていますよね。

これって、実際はテーブルのどこに置いてあって、どのくらい距離があるのかを自分の脳で認識して物を取っています。

この認識している感覚器が位置覚なんですよね。

もし、位置覚にエラーが起こってしまったら、自分が思っている位置と手で物を取ろうとした位置がずれてることになりますよね。

例えば、腕を横に90度挙げてみてください。

と言われて、90度以下、あるいは90度以上挙げてしまうなどのエラーが肩のインピンジメント症候群という怪我につながるケースが多いです。

猫背の人も同じことが言えるんです。

自分では背筋を伸ばしているつもりなんだけど、肩が内に巻いていたり、頭が前に出ていたりするのも、位置覚にエラーが起きている状態かもしれません。

もし、自分もこうなっているかもしれないなぁと思っている方がいたら、次回の投稿で簡単にできる改善法をお伝えしますので、是非、実践してみてください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

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