新着情報

2023.05.31

CMで流れる変形性膝関節症の治療と当院の違い

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

最近、変形性膝関節症について、CMでよく流れていますよね。

今回は、前回にも投稿しましたが、変形性膝関節症の治療について、クリニックと当院の違いについて話していきます。

ざっくり言ってしまえば、注射する治療か温熱や電気、手技を使った治療かの違いと、治療にかかる費用の違いがあるんですよね。

クリニックのホームページでは、膝の、炎症している組織を抑えて、修復させ、痛みを減らすための注射を行い、注射の種類もいくつかあって、膝の状態に合わせて選択して行うと記載されています。

当院では、膝の痛みを減らし、膝の曲げ伸ばしをしやすくするために温熱や電気、手技などを使って治療をすることが多いですが、

繰り返し炎症を起こさないために、立つ・歩くなどの生活動作で、膝が安定するように筋肉のバランスを見ていったりすることがあります。

クリニックでも、治療後に、膝の負担を減らすためのリハビリをするとのことですが、目的は同じですが、実際にどんなリハビリを行うかは詳しく書かれてないため、何とも言えないんですよね。

 

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2023.05.16

この時期のぎっくり腰に要注意!

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、ぎっくり腰についてです。

最近、ぎっくり腰で来院される方が多いんですよね。

今年の4月から、仕事に復帰して発症してしまう方や、起床時、動き始めの動作で発症した方などがいました。

そもそも、ぎっくり腰とは、不意の動作・ひねり動作で急に腰が痛くなる状態のことで、動けなくなる事が多いんですよね。

腰痛の主な原因は、日常動作、精神的なストレス、骨格・筋肉の問題などが考えられます。

自分で何気なくやっている動作が、繰り返し腰の筋肉に負担をかけているケースや、姿勢自体の体幹の不安定さなども関わってきたりするんですよね。

なので、当院ではまず、生活しやすくするために、痛み・身体の可動域をあげていったり、再発を防止するため、体幹を安定させる運動などを取り入れたりすることがあります。

もし、当てはまる症状、気になる症状などありましたら、ご相談ください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2023.05.02

前十字靭帯損傷ってどういう状態?

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、膝の疾患の前十字靭帯を損傷した状態について話していきます。

学生時代にスポーツ(特にバスケ)をしていた人で、この疾患を知っている方は多いのではないでしょうか。

前十字靭帯とは、すねと太ももの骨を繋いでいる靭帯の一つで、膝を安定させるための大事な役割を持っています。

この靭帯は、バスケなどのスポーツ競技でジャンプして着地した時や、走ってて急に方向を切り返す時などで、損傷しやすいんですよね。

損傷した瞬間は、膝の激痛とブツっと断裂音を感じることが多く、数時間後には、膝がかなり腫れるケースが多いです。

この前十字靭帯を損傷してしまった場合、

特に若い人で今後もスポーツを続ける方だと、靭帯を繋げる手術を行い、復帰するのにリハビリを行うことが無難ですが、

逆にあまり運動しない方は、病院で装具などで固定し、筋肉を増強させて様子を見ることが多いです。

整骨院では、スポーツする方には、復帰してもまた膝を痛めないように、スポーツしない方には、日常生活で支障がないように、身体の動き、膝の使い方などを指導することがあります。

もし、当てはまる症状、膝の不調などありましたら、ご相談ください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2023.03.20

テニス肘とは?

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今年もよろしくお願いいたします!

今回は、上腕骨外側上顆炎(テニス肘)について話していきます。

上腕骨外側上顆炎とは、テニス肘とも言われますが、手首や指を使う、腕をひねる動作などの使い過ぎが原因で、肘のまわりの筋肉が硬くなり、炎症などが起きている状態のことをいいます。

この疾患は、30代~50代の女性に多く、スポーツや日常生活でも、手を使うことが多い人になりやすいんですよね。

この疾患になると、物を持ち上げたり、タオルを絞る動作などで肘に痛みがでやすく、押したら痛いという特徴もあります。

痛みの強さ、筋肉の硬さによっては、手を使う動作は休んでもらって、痛みの軽減、手や肘を動かしやすくするための治療をしていく必要があります。

放っておくと、肘の周りの筋肉の組織がどんどん硬くなっていき、回復させるのに時間がかかることもあって、かなり悪化していると、手術をしなきゃいけない場合もあったりするので、

もし、あてはまる症状や気になる症状などありましたら、ご相談ください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2022.12.16

身体の重心について

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、身体の重心について話していきます。

どんな動作・体勢でも、必ずバランスをとるための身体の軸がありますが、普段、何も考えずに勝手に私たちは身体の重心をとっていますよね。

歩いている時には、ふらつかないで、まっすぐ歩こうと重心をとったり、右手に重たい荷物を持ってたら、右半身で踏ん張って身体のバランスを保とうとするのは当然ですよね。

でも、右手に重たい荷物を毎日長時間持っていたら、身体のバランスってどうなるでしょうか。

この右半身が踏ん張ってる体勢がだんだん普段の姿勢になってくるんですよね。

この姿勢を気付かずに続けていると、右側の肩や背中・腰に痛みが出てきたりすることが多いです。

こういった症状を改善するのに、当院では、患部の痛みをとるのと、原因な動作や体勢を確認し、正しい重心位置にもどすエクササイズなどを行うことがあります。

筋肉の緊張・力みなどは、エクササイズをすることで、改善されるケースが多いんですよね。

もし、気になる症状や、あてはまる症状がありましたら、ご相談下さい。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

 

 

 

2022.12.02

足首の捻挫について

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、足の代表的な疾患である、足首の内側の捻挫について話していきます。

過去に捻挫をしたことがある人も多いと思いますが、足首には、沢山の靭帯がついていて、

足首が内側に捻ってしまい、正常な可動域を超えたことによって、外側の靭帯が伸ばされたり、部分断裂などをおこした状態のことを内反捻挫といいます。

日常生活では、階段を踏み外した時などに多く起こりやすくて、スポーツでも多く起こるんですよね。

バスケやバレーボール、体操などのジャンプして着地する時などでも起こりやすいです。

一度起こると、靭帯が伸びたままで、足首がゆるくなり、不安定になるので、繰り返し捻ることもあるんですよね。

対処として、まず患部の腫れを抑えるのに、冷やしたり圧迫して、足首を固定する必要があります。

捻った度合いにもよりますが、スポーツを復帰するのにだいたい1週間~1ヵ月かかったりするんですよね。

当院では、復帰するために、捻挫してない(痛くない)足ばっかりに身体の重心・バランスをおいてしまうことが多いので、体幹バランスを確認することがあります。

もし、あてはまる症状、気になる症状などありましたら、ご相談ください。

 

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2022.11.21

ムチウチについて

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、ムチウチについて話していきます。

ムチウチという言葉を聞いたことある人が多いと思いますが、

ムチウチとは、車などの追突事故によって、首が後ろに伸びて反動で前にガクンと倒れて起こります。

そして、首の骨や靭帯までは損傷していなく、筋肉などの損傷のことをいいます。

だいたい事故があった次の日に、首の痛みが強くなり、上を向くのが辛い、頭痛などの症状が多いんですよね。

人によっては、吐き気、嘔吐の症状が出る場合もあります。

当院では、首の痛み、動かしにくさを軽減させるなどの治療をすることがあります。

万が一、事故にあってしまい、あてはまる症状がありましたら、ご相談いただくか、病院で受診してみてください。

 

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2022.11.17

インピンジメント症候群について

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、インピンジメント症候群について話していきます。

インピンジメント症候群とは、繰り返し肩に負担をかけることによって、肩の筋肉が腕と肩の骨に挟まっている病態をいいます。

特に、若い人では、肩を使うスポーツをしている人に多く起こりやすいんですよね。

特徴としては、肩を上に挙げたときに痛みが出やすく、引っかかりを感じたり、腕を肩より高い位置で使った時の運動痛がでることもあります。

例えば、野球でボールを投げる動作、バレーボールのサーブやアタックを打つ動作などで痛みが起きやすいんですよね。

学生時代にこういう症状があった人も多いのではないでしょうか。

当院では、肩の負担をなくすために、休めてもらい、肩の痛みを減らして動かしやすくさせることや、肩だけに負担をかけないように、体幹を使えるように指導・治療していくことがあります。

よっぽどひどい状態だと、炎症を抑えるステロイド注射をしたり、手術をすることもあるので、

当てはまる症状、気になる症状などありましたら、ご相談ください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2022.11.09

腸脛靭帯炎とは?

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

今回は、腸脛靭帯炎について話していきます。

腸脛靭帯炎とは、太ももから膝にかけて外側にある靭帯が、繰り返し負担がかかって、何回も骨とこすれて炎症が起きている状態のことをいいます。

膝あたりの外側を押すと痛みが出やすく、長距離走の選手などに起きやすい症状なんですよね。

当院では、痛みを軽減させ、繰り返さないように、足の踏み込み方などの身体の使い方をみていくことがあります。

あてはまる症状がありましたら、ご相談ください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

2022.11.04

身体の可動域について③

千歳市の日常やスポーツでのケガ、交通事故後のムチウチなどを施術する整骨院。

青葉鍼灸整骨院の五十嵐です。

前回までは、身体を動かす範囲が、足りてるか足りてないかで起こる痛みの原因について話してきました。

今回は、その内容の改善策について話していきます。

まず、正常な可動域が出てなくて、その動きに痛みがある場合です。

その動きで、

・骨格が問題な場合

→骨の形を変えることは不可能なので、最低限、日常生活に支障がでない程度に、その動きを使う動作の取り方を診ていく、伝えることがあります。

・周りの筋肉が硬くなっている場合

→硬い筋肉を柔らかくしたり、硬くならないようにエクササイズを行うと、可動域が広くなるケースが多いです。

・骨格の問題じゃない、筋肉が硬くなってもいない場合

→頭の中で、これ以上動かせれないと思い込んでいるのを、なんだ、こんな動くんだという気づきに変える必要があります。

次に、正常な可動域以上動いてて痛みがある場合

→その動きはここまでが正常な角度なんだと理解して、それ以上動かさないようにして、動きの確認(痛くなるような動かし方をしていないかなど)をする必要があるんですよね。

なので、痛みはほっとかないで、気になる症状などありましたら、ご相談ください。

青葉鍼灸整骨院 五十嵐でした。

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